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【せどり超初心者講座】DVDの検品:検品編

      2016/01/25

こんにちは。アデリーです。

今回はメインの検品編です。

以前の記事はコチラ

「DVD検品シリーズその1。各部の名称編」

「DVD検品シリーズその2。クリーニング編」


検品は本当に大事な作業です。

なぜならば、Amazonマーケットプレイスの
コンディション・ガイドラインに違反すると、出品停止になるおそれがある
からです。

ガイドラインに抵触しないよう、繰り返し読み込んでおきましょう
(私は印刷していつでも見られるようにしています)

Amazonマーケットプレイス コンディション・ガイドライン

ビデオ・DVDのガイドラインを抜き出したものがこちら。



「気にならない程度」とか「多少の傷や汚れ」とか

ちょっと曖昧ですよね。

正直ダメージの受け取りかたは、購入者の方のお気持ち次第です。

細かいことが気になるタイプの方が注文される場合もあるので、ちょっと厳しめに検品していきます。

検品の手順は下記のとおり。

1.特典が揃っているかチェックする

 特典が揃っていないと「可」です。

 ほかの部分がいくらピカピカでも「可」です。

 欠品物があるのに「良い」「非常に良い」を付けている方がいます。
 これはガイドライン違反です。

 Amazonへの通報があった場合、その出品者はコンディションの訂正を求められます。

 特典の調べ方

  (1)帯ありの場合
    帯に書いてあります。

  (2)帯なしの場合
    Amazonの「商品の説明」または「他の出品者のコメント」を見ます。

  (3)「商品の説明」に書いていなかった場合
    または「他の出品者のコメント」の裏を取るため
    公式HPや新品購入者のレビューを検索します。

    キーワードは「◯◯(調べる商品名) DVD(またはBlu-ray) 特典」

  (4)それでも見つからない場合
    発売元にメールで質問します。
    たいてい翌日または翌々日には回答してもらえます。

2.ダメージをチェックしてコンディションを決める

 収納ボックス
 ディスクケース(またはデジパック)
 ディスク
 ブックレット
 その他特典

 それぞれのダメージ具合をみていきます。

ダメージの種類
スレ、キズ、汚れ、ヤケ、ヘコミ、ヨレ、反り、しわ
折れ、ゆがみ、書き込み、破れ、ヒビ、におい 等

ダメージの状態
強い>中程度>軽い(弱い)>微>わずかな

 一番下の状態に合わせてコンディションを決めます。

 「微」以下のダメージは「非常に良い」

 「軽い」「中程度」のダメージは「良い」

 「強い」ダメージは「可」

 で振り分けます。

 状態については、とにかくたくさんの商品をみて
 経験を積むしかないです。

 なおコンディションのランク付けに迷ったときは、
 たいてい下のコンディションで出品しています。

3.商品説明にまとめる

 コンディション説明には、ダメージの種類と状態を組み合わせて記入していきます。

 ・収納ボックス角に軽いヘコミ
 ・ブックレットに弱折れ
 ・ケースに微スレ

 のような感じです。

 説明文の長さは見える程度が望ましいですが、
 私はだいたいはみ出してしまいます。(^^;)
 

  「続きを読む」をクリック
 


 悪い点を先に書くことも大事です。

  「ケースに細かなすりキズがありますが、ディスクはきれいです」
  「ディスクはきれいですが、ケースに細かなすりキズがあります」

  どちらの商品のコンディションが良いと感じますか?

  前者ですよね。

4.同じコンディションの中でも差別化する

 同じ「良い」でもきれいめの「良い」使用感を感じる「良い」があります。
 より正確に状態を伝えるため、商品説明に工夫をして一言付け加えています。

 コンディション「良い」をつけたけれど…

 「非常に良い」に近いの場合
  ・全体的に状態の良い中古品です。

 「可」に近い場合
  ・やや使用感のある中古品です。

 といった具合です。

5.目立つダメージは写真を撮る

 例えばボックスの角が凹んでいる。
 ブックレットの端が折れている。

 という場合は、写真を撮って出品ページにアップします

 どの程度のイタミなのか、写真なら一目瞭然ですから。

 例)収納ケースの角に小さな割れがある
 


 ちなみに写真に向かない(写りにくい)ダメージは
  ・ケースのスレ
  ・ディスクのキズ
 などです。

 ヘタすると反射で自分の姿が写ってしまうかもしれません。

 それは恥ずかしい~><


最後に、書いた文章は読み直しましょう。

自分が購入者だったらどういう印象をもつか、
その感覚が大切だと思います。


わかりやすく簡潔な説明文を目指してがんばりましょう!

 - せどり, マケプレ