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動悸の原因を検査するため循環器内科へ。【機械になった気分】

   

40代になってから動悸やめまいなどを感じるようになりました。

年を追うごとに頻繁になっていき、
更年期の始まりか?と婦人科を受診したところ、
血液検査では問題なし。

婦人科の先生の紹介で循環器内科を受診することになりました。


詳しくは前記事をお読みください。

40代前半で更年期障害?【婦人科を受診しました】

40代前半、動悸の原因は?婦人科を受診した結果…





さて、このたびは総合病院を受診しました。

婦人科で平日の午前中に予約を入れてもらったんですが、まぁ混んでいること!

紹介だったので割り込みで予約してもらったため、
待つのは覚悟していたけど、本当に長かった!

診察受付の際に渡された番号がモニターに表示されるんですが、
待てど暮らせど出てこない。


そうだ。
こういうときこそ待ち時間を無駄にしちゃいけない。



と、メルカリせどりをしながら時間を潰します。

仕入れの条件として
・メルカリ仕入れ→Amazon販売
・新品家電
でチェックしました。


実は私、家電があんまり得意じゃありません

でも回転のいい商品が多いし、
家電押しのせどらーさんが多数いらっしゃるんで
ぜひともコツを身につけたいところなのです。

条件を変えつつ検索したけれど、
新ジャンルはなかなか難しいですね。

利益がとれる商品は1品しか見つけられませんでした~。





さてさて
約2時間待ってスマホの電池もかなり消耗した頃、
やっと順番がきました。


循環器内科の先生はきちんと丁寧に話を聞いてくれる方でした。


もしもあっさりインスタント診察だったら
イライラMAXは免れなかったので一安心。


症状を詳しく話して、一度心臓をきちんと調べてみることになりました。


検査の目的は
・心臓に物理的な問題があるか
・不整脈があるか

の2点を調べること。



具体的には
・血液検査
・レントゲン
・心電図
・ホルター心電図
・心臓エコー
を行うことになりました。


この中でまったく初めて経験するのが「ホルター心電図」。



胸に5つの電極をとりつけて24時間モニターするというもの。

動悸が起きたときにボタンを押すこと、
専用の用紙に動悸が起きた状況や食事・トイレ等の時間をメモすること
を言い渡されて、装置をつけた状態で帰宅しました。


迷ったのはボタンを押すタイミング。

動悸を感じる時間は長かったり短かったりまちまちなので。

しかし
「迷っているうちにタイミングを逃しては、
 せっかくの検査が無駄になってしまう」

と思い直して、短くても動悸を感じたときに押していくことにしました。


装置を装着して1日を過ごして思ったのは、

・カラフルなコードが5本胸に貼り付いているので、
 アンドロイド気分を味わえた


・装置のコードが抜けないように着替えやトイレの時に
 気を遣った

・シャワーOK(お風呂はNG)とのことだったけど、
 壊れたらこわいので1日ガマンした

といったところです。


翌日も病院へ赴きホルター心電図を返却。

結果は次の診察待ちです。





約2週間後、再び循環器内科を受診しました。

娘の幼稚園が休園日ということをうっかり忘れていたので連れて行きます。

3歳児を待たせるにはお菓子作戦しかない!

と、売店でアメちゃんを買い、椅子に座って待ちます。

娘の相手をするので、ネットせどりをしながら待つのは不可能。

アメちゃんも4つ5つと減っていき、
娘が飽きて手すりにぶら下がり始めた頃、
やっと呼び出しがありました。


(なんで総合病院はこんなに待たされるんだー!)

と割り切れない思いでいっぱいになりながら診察室へ。



検査の結果は…

「異常なし」



レントゲン
→心臓の大きさなど問題なし

エコー
→心臓の形、動きも異常なし

ホルター心電図
→心拍がとぶ感じが1回あったが、1回くらいでは本人が気づかないこともあるし、ほとんど問題がない。不正脈もなし

ですって。



「動悸を感じる症状は、
 心臓の拍動を強く感じているのでしょう
 物理的な問題はありません。」


とお墨付きをいただきました。


循環器内科の先生によれば
女性ホルモンのバランスの崩れが原因ではないかと。

血液検査は定点観測でしかないため、採取した時の状態によって数値は変わるものなんだとか。

結論としては更年期の始まりを示唆され、
また婦人科で診てもらってくださいとのことでした。





◆まとめ

最終的に更年期の可能性を示されて、
すごろくでいえば
「ふりだしに戻る」
のような気分であります。


まぁ心臓に異常がなくて安心した反面、
検査費用が1万円以上かかってしまって、
家計的に申し訳ない気持ちもありますね。


ただひとついえるのは
検査をしてもらって精神的に落ち着いた
ということです。


体調不良の明確な原因はわからなくとも
心臓病ではないと証明されたので、
「大病だったらどうしよう」という
不安感から少し開放されました。


それに
病院に通いだしてから食生活にも気を使うよになったおかげか、
このところ発作的な動悸が少なく調子がいいんです。


『病は「気」と「食」から』
ですね!

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