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横浜アンパンマンミュージアムの平日口コミ情報(ミュージアム編)【館内限定イベント情報など】

      2016/06/15

横浜アンパンマンミュージアム&モールをより楽しむための口コミ情報。


前回は 「入場編」として、アクセス、並び具合、
おたんじょうかいの情報などをまとめました。


前回の記事はコチラ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
横浜アンパンマンミュージアムの平日口コミ情報(入場編)【混雑状況は?】


今回はミュージアム内の常設展示はもちろん、
イベントについても紹介していきます。

ちなみにイベントスケジュールはこのとおり。



私たち親子は、マルをつけたイベント
・アンパンマンふれあいタイム
・ミニステージ
・カレーパンマンのカレータイム
を中心にまわる予定で動きました。


朝一はアンパンマンに会える…はずだった


館内に入ると、エレベーターで3階に上ります。

目的はアンパンマンに会うため。

10時~10時25分まではアンパンマンふれあいタイム
とのこだったのですが、



残念ながら間に合わず!


理由はいくつかあります。

まずは到着時刻が遅れたこと。

子供連れなので、歩く速さもゆっくりになるし、
トイレ休憩も多くとらなければいけません。

でもそれよりも
チケット売り場の行列を予測していなかった
ことが大きいです。

すぐ入れるとたかをくくってしまい失敗。

写真を撮りたかったので残念でした~。


3階はジオラマやパン工場


3階のエレベーターを降りるとまず見えるのが、
イッツアスモールワールドのような「おでむかえジオラマ」



順路に従って見ていくと、
アンパンマンの映画の世界や
バイキン城のジオラマもあります。



(覗き窓がいくつもあって、バイキンマンたちのくらしが見られます)


アンパンマン号の操縦席に乗れる「たいけんジオラマ」は
5,6組の親子が並んでいました。



ひととおりさわって階段で2階へ降ります。


2階は「みみせんせいのがっこう」、「みんなのまち」とキッズコーナー


「みみせんせいのがっこう」ではワークショップがあるんですが、
初動に出遅れた私たち。
当然のように受付は終了していました。

簡単なお面のようなものをつくっていたようです。


「みんなのまち」
どんぶりまんトリオのどんぶりやなどの
お店がずらり。

中に入って店員さんになりきって遊ぶこともできます。



SLマンやしょくぱんまん号にも乗れます。

(しょくぱんまんごう。動きません)


キッズコーナーへは
「カレーパンマンのクッキング」(期間限定)を見に行きました。

開始15分前に行って前から3列目で待機。

内容はパネルシアターのような感じで
お姉さんとカレーパンマンがやりとりしながら
カレーを作ります。



娘はカレー作りのうたを歌ってノリノリ♪

そして終わった後はひとりずつカレーパンマンと握手やハグ。

娘も喜んでハグしてもらったんですが、
カレーパンマンとの距離が近すぎて写真がドアップになっちゃいました(笑)




1階はシアターとすべり台、ミュージアムショップ


1階にある「やなせたかし劇場」
ここで1日に4回「ミニステージ」という
アンパンマンショーが催されます。

ちなみに内容は4回とも同じです。

(思いっきり逆光ですな…)


私たちは第1回目、11時の回で見ることに。
15分頃に劇場前に行ったところ、
予想はしてましたが並んでいます。

最後尾につくと、まもなく入場開始。
入場した時には3列ある座席はいっぱいで、立ち見の状況。

ひとりで見られる子供は、優先的に立ち見の最前列へ案内してくれます。

4歳の娘は 「ひとりでみる」と言うので前へ。

開始前におねえさんが「こんにちはー」の練習や
トントンひげじいさんの手遊びのアンパンマンバージョンを教えてくれて、
気持ちが整ったところで着ぐるみ登場。

登場人物はアンパンマンとバイキンマン、
曲は「ドレミファアンパンマン」と「アンパンマンたいそう」でした。



私はというと
立ち見で幼児を肩車しているお父さんたちや
ビデオを構えて撮影しているお母さんたちの
すきまを縫って何とか見るのがやっとでした。


娘は楽しかったようですが、
楽しんでいる娘の表情を見たかったな~。

ちなみに劇場の定員は191名なので、
これから行かれる方は並ぶ時の参考にどうぞ。


また、1階には「虹のすべりだい」があります。



短いすべり台ですが、コースがいくつもあるので
子どもは何度も滑りたがります。

このすべり台は、遊べる期間が非常に短いです。



「3歳以上小学生未満が目安」

要は幼稚園児のうちだけってことです。

明らかに3歳に見えない小さい子が滑っていますが、
年齢は「目安」と書いてあるので
親の判断に任されているといったところでしょう。


出口付近には「ミュージアムショップ」が。

入館者しか入れないお店で、
ここでしか買えない限定品もあります。



娘は特にほしがるものがなかったので
ここでは何も買いませんでしたが、
500円のタオルハンカチが一番人気とのこと。


ミュージアム限定なので、お土産にもよいですね。


これにてアンパンマンミュージアムは終了。

再入場するには手にスタンプを押してもらう必要があります。
(透明なスタンプで、ブラックライトをあてると光るやつです)

再入場の可能性がある場合はお忘れなく!


あとがき


入館料1500円を支払って入る「アンパンマンミュージアム」。

私は初めて行ったので、それなりに新鮮でした。

館内は清潔で、トイレもきれい。

広さはお世辞にも広いとはいえませんが、
入場待ちの列が長かった割には
思ったよりも混んでいませんでした。

まぁでも リピートはないなぁというのが率直な感想です。

期間限定のイベントがたくさんあるなら
魅力もあるのですが。


とはいえ
お子様の誕生日に合わせて行くならとても良い場所です!

大好きなアンパンマンがお祝いしてもらえたら、
きっと最高の思い出になりますよね。






次回、ショッピング編につづきます。 ↓↓↓↓↓

横浜アンパンマンミュージアムの平日口コミ情報(ショッピング編)【限定品をGet!】


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